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2006年6月27日 (火)

さすが 神奈川県警 、やってくれるわ

夜中の1時頃にいきなり大男が何人も怒号を発しながら家の中に飛び込んできたらそりゃ驚くわなあ。気の弱い人なら、もしかしたら心臓が止まるかも。

で、事情がわかったら血管が切れそうになるくらい腹が立つと思う。

しかし、相変わらず間抜けだねえ、 神奈川県警 は。これで監禁している容疑者が異変に気づいて人質を殺して逃走したらどう責任を取るつもりだったんだろうか。

(2006.6.28 1:03追記)
んと、事件の概要をよく読み返していたら、捜査本部は警視庁渋谷署だったんですね。

ちゅうことで「神奈川県警がまたもお馬鹿をやったのか」というワタシの理解は冤罪だということです。
我が国の都道府県警察の中でも特に優秀なる神奈川県警の皆様には深くお詫び申し上げます。
失礼の段、何卒お許しください。

女子大生誘拐、マンション間違え踏み込む - nikkansports.com より

 27日未明に急展開した東京の女子大生誘拐事件。被害者の池田果菜子さん(21)はけがもなく無事保護されたが、捜査員が監禁場所にすんなりたどり着けたわけではなかった。

 JR川崎駅前で身柄を確保された容疑者は、多摩川の土手そばのマンション305号室に監禁したと供述。

 しかし、捜査員が最初に踏み込んだのは隣のマンションの305号室だった。この部屋の無職男性(63)は「室内でスケッチをしていたら、いきなり警察官が踏み込んできた。『女はどこだ』と怒鳴るので、『何のことですか』と答えた」と話す。

 捜査員らは、室内を調べた後で「申し訳なかった」と言い引き揚げていった。男性が「どういうことですか」と問いただすと謝っていたという。

投稿者 青柳 洸 at 午後 06時59分 社会その07 | | この記事へのリンク

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