2011年11月28日 (月)

久しぶりにまともな判断

何ら落ち度のない二人を殺しておいて「禁錮2年」かよ、って声もありますが、まあ実刑判決の判断を出したことが画期的かなとは思います。

公正な判断をした地裁はもちろんですが、根本的な原因を作り出した自転車運転者をきっちり訴追した(逆に絡んだ車の運転手を不起訴処分にした)地検の判断が賞賛されますね。

一般の自転車乗りの道路交通法無視の態度は悪質極まりますから、どしどしぶち込んでやって欲しいものです。

今回は事実認定がきちんとなされましたが、本当は罪がないのに交通刑務所で悔し涙を流しているドライバーもきっと何人かいるんだろうなあ。

それにしてもこの男、反省意思が皆無なのが恐ろしい。

大阪・タンクローリー事故 事故引き起こし実刑判決の自転車の男「俺が悪いんですか」(フジテレビ系(FNN)) - Yahoo!ニュース より

大阪市浪速区で2011年5月、タンクローリーが歩道に突っ込み2人が死亡した事故で、直前に自転車で道路を横断し、事故を引き起こした男に、大阪地裁は禁錮2年の実刑判決を言い渡した。

大阪市浪速区の国道で2011年5月、タンクローリーが歩道に突っ込んだ。

しかし、禁錮2年の実刑判決が言い渡されたのは、運転手ではなく、自転車に乗っていた男だった。


事故現場の道路には、大量の血痕が残されていた。

この事故で、歩道にいた49歳の男性と75歳の男性が、住宅と車の間に挟まり死亡した。

事故当時、警察は、タンクローリーを運転していた男性を現行犯逮捕したが、のちに処分保留で釈放した。
タンクローリーの運転手は「隣の車線を走っていた車が、急に車線変更してきたので、当たると思い、ハンドルを切った」と話した。

隣の車線を走っていたワゴン車の運転手も、処分保留で釈放された。

この事故で、重過失致死罪で起訴されたのは、自転車に乗っていた越智 茂被告(60)だった。


なぜ、越智被告だけが起訴されたのか。

自転車に乗っていた越智被告は、信号機のない道路を安全確認をせずに横断し、その自転車を避けようと、ワゴン車が進路を変更した。

さらに、ワゴン車を避けようとしたタンクローリーが、歩道に突っ込んだという。

事故のきっかけは、自転車だった。

28日、大阪地裁の真鍋秀永裁判官は、「注意の欠如は甚だしいばかりか、信号待ちという当然の事柄を嫌がり、周囲の交通に多大な影響を及ぼす行為に自ら進んで出たもので、安易かつ身勝手である」とし、越智被告に禁錮2年の実刑判決を言い渡した。

判決後、何か述べたいことがあるかと聞かれた越智被告は、「俺が悪いんですか。向こうは車で殺したんですよ」と、強い口調で言った。


事故からおよそ4カ月。

2人死亡という事故が起きた現場では、ルールを無視して横断する自転車があとを絶たなかった。

投稿者 青柳 洸 at 午後 06時51分 社会その15 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年11月18日 (金)

天皇陛下から直々に宮中晩さん会に招待されてそれを拒絶する無恥

さすがにこれはウヨクでなくてもおかしいと思うだろ。
現に日本共産党ですら真正面から批判しているぜ。

「国賓なんか糞くらえ」と言ったに等しいんだよ。

こいつ、農水省入省の時の面接で「お前らに百姓の気持ちがわかるか」と豪語したらしいが、天皇陛下の心持もわからない百姓は日本に一人もいねぇよ。

神代の昔から豊作を祈願し続けてきた天皇にツバを吐きかけるなんて百姓の心を忘れた奴が百姓の代表ヅラするんじゃねえよ。

大臣はおろか国会議員、いや日本国民の資格なしだ。

政局はもうこりごりだ、政策論争を、と国民みんなが思っているのに、誰がどう考えても政局にせざるを得ない行動をあえて取るのは理解不能だわ。意図的なら悪質すぎるし、無意識にやっているならもはや病院送りだな。

で、百姓の代表ヅラしながらその実百姓の敵がなぜ国防大臣?

わけわからん。

<藤村官房長官>一川防衛相を厳重注意 晩さん会欠席で (毎日新聞) - Yahoo!ニュース より

 一川保夫防衛相は17日、ブータン国王夫妻を招いた16日夜の宮中晩さん会を欠席して民主党参院議員の政治資金パーティーに出席し、不適切な発言をしたなどとして、首相官邸で藤村修官房長官に対し「ご迷惑をおかけしました」と陳謝した。藤村長官は「軽率であり厳に慎むように」と口頭で厳重注意した。

 晩さん会は野田佳彦首相夫妻のほか全閣僚が招待されたが、防衛相を含む4人が欠席。防衛相は同時刻の高橋千秋参院議員の会合で「他の大臣は皆そちら(晩さん会)に行きましたが、私はこちらの方が大事だと思って参りました」などとあいさつした。17日の参院予算委員会で宇都隆史氏(自民)が追及。防衛相は「反省している」と陳謝した。

 防衛相は藤村長官に「業務で急きょ欠席する可能性があり、失礼に当たるので4日に欠席と連絡した。昨日、日程が空いたので同僚議員のパーティーに出席した」と釈明した。藤村長官は記者会見で、晩さん会の欠席自体には理解を示しつつも、厳重注意の理由について「宮中行事を軽視しているかのごとき発言があった」と述べた。

投稿者 青柳 洸 at 午前 10時22分 政治・行政その11 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年10月17日 (月)

「放射性物質による汚染が全国に拡大」していないと何かと都合の悪い奴らがいる

いろいろと大人には「都合」というものがあるのです。

放射性物質による汚染が日本全国に広がっていないと自分たちの組織のアイデンティティが保てない人たちも大勢いるんです。そこのところは理解してあげないと。

まあ一言でいえば、自分で放火しておいて「火事だあ、火事だあ」と叫んで騒ぎになるのを喜んでみている人って時々いるでしょ?って話ですよ。

東京新聞:放射線量問題、多摩の公園に貝殻 「誰が持ち込み」川崎市職員ら戸惑い:神奈川(TOKYO Web) より

 東京・世田谷区の区道で検出された高い放射線量は人為的である可能性が高まったが、川崎市で見つかったホットスポットにも職員が首をかしげる例があることが十三日、分かった。多摩区の稲田公園で毎時一・七マイクロシーベルトの泥が見つかり、園内のプールが使用できなくなるなど市民を震撼(しんかん)させたが、この泥に、現場からは遠い海のものとみられる貝殻が入っていた。「誰が持ち込んだのか」と市職員らは戸惑っている。 (山本哲正)

 同公園のホットスポットは八月下旬に市民グループからの通報で分かった。しかし公園の清掃などを委託している業者やプールの職員はいずれも、この泥に心当たりがなかったという。

 ただ、川崎市は市民からの通報を、市民の安全や不安解消につながるとして歓迎する立場だ。これに先立つ八月中旬、同じくプールのある平間公園(中原区)で、市民団体が同一マイクロシーベルトを超す線量を計測したのがきっかけだった。通報を受けた市の計測でも同〇・九マイクロシーベルトあり、プールの利用を中止。子どもたちの安全を図れた。

 市はそれまでにも学校や公園など四百四十七カ所で放射線量の測定をし、問題なしとしてきた。しかしこの件を境に、市独自に、また市民らからの通報にヒントを得て、公園や学校の落ち葉集積場や側溝の泥などの測定を重ねた。その数は公園だけでも七十三カ所。

 市は同〇・一九マイクロシーベルトを安全の目安に取り組み、市民から「前例のない事態に、市職員は十分動いてくれている」と感謝の声すら出ている。ただ、汚染土壌などの処理は難しい。下水汚泥の焼却灰と同じく飛散防止をしながら川崎区浮島町の市有地で一時保管。その最終処分方法を探っている。


投稿者 青柳 洸 at 午後 03時43分 社会その15 | | コメント (0) | トラックバック (0)

もう生活保護は廃止しようよ

病気や機能障害で働きたくても物理的に働けない人だけを保護すればいいよ。

少なくとも精神的、肉体的にパチンコ台やスロット台が正常に操作可能な人には一銭も支給するな。
それだけでも馬鹿と怠け者が淘汰できるよ。

やる気のない奴はとっとと死んでくれ。

生活保護ってのは「国」とか「自治体」っていう第三者が負担しているんじゃなく真面目に勤労している俺達が払ってやっているんだってことをみんな自覚しなきゃ。

なんで俺たちが単なる怠け者の生活の面倒を強制的に見させられているんだ?
おかしいだろ?

今はもう「働いたら負け」って時代になってしまってるんだよ。
変えようよ、こんな下らない制度。

「受給者のままでいい」 生活保護4か月連続200万人 : ニュース : 関西発 : YOMIURI ONLINE(読売新聞) より

 4か月連続で200万人を上回った生活保護受給者。今年に入って59年ぶりに大台を突破した背景には、働くことが可能な世代の受給者の急増があり、そこには、ひとたび生活保護を受けると泥沼に沈むように働く意欲を失ってしまう受給者の姿も浮かぶ。全国最多の約15万人の受給者を抱える大阪市で、現状を探った。(鈴木隆弘、梶多恵子)

 午前8時半。開庁時間を迎えた大阪市西成区役所に、長い列が吸い込まれていった。

 月1度の生活保護費の支給日だった9月30日、現金支給を受けに来た約200人で、3、4階の窓口前は満員電車並みに混雑し、「1列に並んで下さい」と職員が大声で呼び掛けて回る。同区は人口約12万人のほぼ4人に1人が受給者。市内24区の中で、群を抜く。

 午前9時のチャイムと同時に受給者は一斉に窓口に押し寄せ、職員から茶封筒を受け取る。その多くは50~60歳代の男性だが、若年層もちらほらだがいる。

 Tシャツにジーパン姿で茶髪の男性(34)がいた。窓口を離れ、1階に下りると、待ち構えていた若者に受け取ったばかりの保護費を手渡す。相手はアパートの大家で、家賃4万5000円を支払ったのだという。

 あいりん地区にある、そのアパートを訪ねた。古い簡易宿所を転用した6階建ての典型的な受給者向け。6畳一間には備え付けのテレビと布団、冷蔵庫があるだけで、「1人でいると刑務所にいるような気持ち」と男性。他の住民との付き合いは全くないという。

 数年前から仕事をせず、生活保護は5月から。住宅扶助も含めた月12万5000円を受給するが、家賃と光熱費を除くと「ほとんど酒代」。ガールズバーやキャバクラに出入りし、2、3日でなくなることもある。2年前にアルコール依存症と診断され、借金も数百万円あるという。

 建築作業員など様々な職に就いてきたが、人間関係が煩わしくて続かず、親にも勘当された。それでも「最初は生活保護が後ろめたかった」。職探しに励み、清掃会社の面接を受けたこともある。だが不採用。以後、就職活動はやめた。

 「仕事しなくても金が入っちゃう。やる気なくしますね」と、男性は苦笑いを浮かべた。将来の夢は「仕事をして家族を持ち、普通の生活をすること」。このままではダメとわかっている。でも、どうしていいかわからないという。

 「生活保護でようやく、人並みの生活ができるようになりました」と、区役所で出会った別の受給者の男性(37)は笑顔で話した。保護を受けて4年。この間仕事はしたことがない。

 約10年前に両親が死亡し、実家マンションを家賃滞納で追い出された。あいりん地区の簡易宿所で暮らして派遣で清掃などに従事、仕事がない時は野宿していたが、不況で仕事が途絶えた。

 うつ病と診断され、生活保護を受けたが、初めて保護費を受け取る時は「恥ずかしかった」。だが就職活動は、100件近く応募して面接に至るのが10件ほど。ある工場に採用が決まった時も、1日7時間の労働が「厳しすぎる」と辞退した。

 医師からは「じきに完治する」と言われているが、「まじめに働いても、月10万円ちょっとでは……」と働く気が起きない。ハローワークにも行かず、スロットマシンで遊ぶ日々。「プロになるまで、生活保護のお世話になろうかな」。悪びれることなく言った。

投稿者 青柳 洸 at 午後 01時44分 政治・行政その11 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年10月13日 (木)

「店員の生命よりも企業利益を優先する」と宣言する反社会的企業

広報は泥棒だけしか念頭にないバカ発言をしているが、「金を出せ」と言う前に無言で店員を刺し殺して目撃者を消すという発想に立つ強盗だっているんだよ。

頑なに深夜帯一人勤務体制を維持し続け防犯強化をしないってことは売上金だけでなく店員の生命も知った事ではないと宣言してるんだね。

あとこういうことを広報が公に発表するってことは今まで以上に強盗を誘発することになるとともに、店舗近隣住民にもとばっちりで生命の危険が発生する可能性が高まるんだけど、そういう発想もない知能指数の低い下等な人種が広報を務めているってこったね。

過労死やサービス残業で延々ともめにもめまくっているゼンショーですが、こういうある意味広域暴力団よりも悪質な反社会的集団を強制的に叩き潰すことはできないもんやろか。

本気で全員今すぐ死ねって思いますね、店舗店員以外のゼンショー経営及び本部社員は。

牛丼店強盗、すき家が9割…警察庁が異例の指導 : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞) より

 全国の牛丼チェーン店で今年1~9月に起きた強盗事件71件のうち約9割が最大手「すき家」(1699店)で発生していることが警察庁のまとめでわかった。

 同庁は防犯体制に不備が目立つとして12日、運営会社「ゼンショー」(東京)の担当幹部を同庁に呼び、夜間の従業員増員などを要請、各都道府県警にも店舗への訪問指導を指示した。警察庁は昨秋も同社に防犯強化を要請しており、同庁が特定企業に防犯上の指導を繰り返し行うことは極めて異例。外食チェーン最大手でもある同社の社会的責任のあり方が問われそうだ。

 同庁によると、9月までに起きた牛丼店での強盗事件(未遂含む)のうち、すき家で63件(被害総額約660万円)が発生し、次の吉野家(6件)を大きく上回った。昨年も68件のうち85%の58件(同1200万円)と被害が集中した。

 同庁は昨年11月、すき家が▽夜勤がアルバイト1人▽店内に多額の現金を保管▽レジが出入り口付近▽人通りが少ない郊外店が多い――ことなどを指摘し、他店より狙われやすいとして防犯体制の強化を要請した。

警察庁が指導、「すき家」ゼンショーの経営姿勢 : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞) より

 「すき家」を運営するゼンショーは東証1部上場。今年3月期連結決算の売上高は3707億円で、日本マクドナルドホールディングスやすかいらーくを抜き、国内の外食チェーンの売上高トップとなった。

 今回の指導について、ゼンショーの広報担当者は「経営を度外視してまで防犯に取り組む必要があるのか考えたい」と発言。防犯カメラの設置などの対策を進めていると説明した上で、「複数の夜勤がいた店が被害に遭った事件もあり、従業員を増やしたところで強盗は防げない」と同庁の指摘に疑問を投げかけた。また、出入り口付近にレジを設置していることについては、「客が出入りしやすい場所なので配置している。変える必要があるか検討したい」と話した。

 警察庁生活安全局の幹部は、こうしたゼンショーの姿勢について、「大手企業として防犯に対する意識が足りない。街の治安悪化にもつながりかねないので、徹底的に指導したい」と話している。


投稿者 青柳 洸 at 午後 01時14分 社会その15 | | コメント (1) | トラックバック (0)

2011年9月30日 (金)

やっと帰国できるんだ、よかったね

今の日本にいる韓国・朝鮮人の皆さんは「全員」「意に反して」「強制的に」日本に連れてこられたんだって大声でいってるから、みんなもうすぐにでも母国に帰りたいだろうね。

明日といわず今日中に出国してください。
日本国政府も日本国民も全面的に全員の即時帰国を全力で応援しますから。

在日同胞対象の移住集落建設へ、韓国南部の南海郡 聨合ニュース より

【南海聯合ニュース】慶尚南道南海郡は26日、在日コリアンの移住者を対象にした「日本集落」の建設を推進すると明らかにした。

 同集落建設の投資説明会のために鄭炫台(チョン・ヒョンテ)郡守が10月5日から5日間の日程で訪日する。説明会は5日に東京で、9日に大阪で開催する。

 集落建設は同郡の農林食品部が進める移住事業の一環。同郡には在米コリアンが暮らす「米国集落」(21世帯)、在独コリアンが暮らす「ドイツ集落」(33世帯)がある。日本集落建設については一度、計画が失敗しているが、最近は韓国への移住希望者が多いことから再推進。20世帯程度の規模を予定している。

投稿者 青柳 洸 at 午後 03時34分 特定アジア-南朝鮮その06 | | コメント (0) | トラックバック (0)